原案
宮澤賢治「風の又三郎」
総合演出
星善之
空間演出
星野善晴
照明
麗乃(Luce)
音楽
永井秀和
日程
2026年5月26日(火)〜5月31日(日)
会場
サブテレニアン
作品紹介
「目」は視覚に訴えかける感覚器の一つ。世界の事象や物体を受容し、理解するための器官である。
しかし、この目から得られる情報は、誰しもが同じようなものとして受け取っているわけではない。
物事の理、現象の根幹の部分を見抜くことも、目が持つ役割の一つだが、時としてこの能力は狂ってしまう。
しかし、目は口ほどに物をいう。
目が得ている主体的な情報よりも、目が発している情報の方が、ある程度等しさを持っているのかもしれない。
身体感覚を通した、言葉を交わさない観客と交流を重ねながら展開していく、シアターパフォーマンス作品。
◯鑑賞のためのワークショップ(20分)
パフォーマンスを見るにあたっての、身体と心をほぐし、日常から開放されるようなワークショップを行います。◯シアターパフォーマンス「目」(40分)
宮澤賢治「貝の火」をもとにしたパフォーマンスを行います。原作の言葉も使い、「見えているもの」「見えていないもの」とは何か、について、問いを投げかけます。※本公演は未就学児もご覧いただける内容になっています。
クレジット
パフォーマンス
5月26日(火)19:00 星 善之(即興パフォーマンス)
5月27日(水)15:00/19:00 宮 悠介(ダンス)
5月28日(木)19:00 星 善之(即興パフォーマンス)
5月29日(金)15:00/19:00 あいあい(クラウン・パフォーマンス)
5月30日(土)15:00/19:00 山口 なな(歌/芝居)
5月31日(日)17:00 星善之(即興パフォーマンス)
ビジュアルデザイン:”Der Zauber Berg 山田”
主催:ほしぷろ
