原案
ミヒャエル・エンデ「オフェリアと影の一座」
構成・演出
星善之
出演
久保田哲平、長谷川采音、岡崎毱紗、田島明理
日程
2022年 3月11日
会場
取手ウェルネスプラザ
作品紹介
劇場のプロンプターであったオフェリアが人生の最後に体験した影たちとの劇団生活。
最後には天に召され、見事な往生を遂げたオフェリアの人生は影そのものだった。
ここに集まった4人のパフォーマーたちは、自分の人生を生き直す。
一人一人が重なった瞬間もあれど、別の世界で生きていた4人。
そんな4人が、言葉を使わず、自分たちがやってきた人生を、影を踏み直す。
4人がこの場所に集い、「あおげば尊し」を奏でながら、天やこれまでの人生に対して舞を届ける。
3.11に上演された本作品は、東日本大震災で亡くなった方々への鎮魂も込めて上演された。
クレジット
音響・照明:星善之
チラシデザイン:ほしぷろ
主催:ほしぷろ
